「男性は育休を取れない」「うちの会社は無理」と思ってない?法律的には男性も取れるし、最近むしろ取りやすくなっている。
育休って女性のものじゃないの?男性が取ろうとしたら会社に断られた
それ違法の可能性がある。育児・介護休業法という法律で男女関係なく育休を取る権利があるよ。断ることは原則できない。
📝 3行でまとめると
- 育休は育児・介護休業法で男女関係なく取れる権利
- 2022年に「産後パパ育休」が新設され、子どもが生まれてから8週間以内に最大4週間取れるようになった
- 育休中は給与の50〜67%が雇用保険から支給される。取得を理由にした不利益扱いは違法
目次
もうちょっと詳しく
育児・介護休業法という法律があって、男女問わず育休を取る権利がある。雇用形態がパート・アルバイトでも、一定の条件を満たせば取れる。
2022年の法改正で「産後パパ育休(出生時育児休業)」という制度ができた。子どもが生まれてから8週間以内に最大4週間取れる男性向けの育休。育休中は休む前の給与の67%(180日後は50%)が雇用保険から支給される。無収入になるわけじゃない。会社側は育休を理由に解雇・降格・給与削減をしてはいけない(違法)。
💡 ポイント
育休は男女問わず取れる権利
給与の50〜67%が支給される
だけ覚えとけばOK
育休は男女問わず取れる権利
給与の50〜67%が支給される
だけ覚えとけばOK
⚠️ よくある勘違い
❌ 「育休取ったら出世に響く」
→ 育休を理由にした不利益扱いは違法。もし実際に影響があるなら、それは職場環境の問題
→ 育休を理由にした不利益扱いは違法。もし実際に影響があるなら、それは職場環境の問題
⭕ 「不利益扱いは違法なので記録を残す」
→ 「取りにくい雰囲気」は感じるかもしれないが、権利として保障されている。おかしいと思ったら労基署や都道府県労働局に相談を
→ 「取りにくい雰囲気」は感じるかもしれないが、権利として保障されている。おかしいと思ったら労基署や都道府県労働局に相談を
なるほど〜、あーそういうことか!
