ストーカーって何?わかりやすく解説

SNSで知らない人からずっとメッセージが来たり、帰り道を追いかけられたり、自分の生活を見張られているような感じがしたら…それってもしかして「ストーカー」なのかな?ストーカーって聞くと怖いニュースを思い出すけど、実は身の回りで起きる可能性もあるんだよ。この記事を読めば、ストーカーが何か、どんなことが危険か、もし被害に遭ったらどうするか、全部わかるようになるよ。

先生、「ストーカー」ってよく聞くけど、実際どういう意味なんですか?

いい質問だね。ストーカーというのは、「誰かのあとをずっと追いかけたり、監視したり、何度も連絡したり」といった行為をする人のことなんだ。つまり、相手が嫌がっているのに、一方的に関心を持ち続けて付きまとう人ということだね。ストーキング行為って呼ぶこともあるよ。
そっか。でも具体的にはどんな行動が「ストーカー」になるんですか?迷惑メールを送るのもそう?

いろいろあるんだ。例えば、付きまとい(家や学校までついていく)、監視(誰と会ってるかずっと見張る)、連絡行為(メール・電話・SNSで何度も連絡する)、贈り物(勝手にプレゼントを送り続ける)、言動を真似する(服装や言葉遣いを完全に真似する)、名誉毀損(悪い噂を広める)などがあるんだ。1回だけ連絡するのはストーカーじゃないけど、「やめてください」と言われたのにずっと続ける、それがストーカーなんだよ。
うわ、そんなにたくさんあるんですね。それって法律で罰せられるんですか?

そうだね。日本にはストーカー規制法という法律があって、ストーキング行為をした人は逮捕されたり、罰金を払ったりする可能性があるんだ。つまり、「相手が迷惑だと言ってるのに付きまとう」という行為は、れっきとした犯罪だってわけ。法律で守られているんだよ。
📝 3行でまとめると
  1. ストーカーとは、相手が嫌がっているのに一方的に付きまとう行為をすること。付きまとい、連絡、監視などが含まれる。
  2. 「やめてください」と言われた後も続けることがストーカー犯罪になる。1回だけなら該当しない。
  3. 日本にはストーカー規制法があり、ストーキング行為は逮捕・罰金の対象になる。
目次

もうちょっと詳しく

ストーカーって聞くと、恋愛感情を持った人が付きまとう場合を思い浮かべるかもしれないね。でも実際には、恋愛だけが原因じゃないんだ。好きな人だけじゃなくて、嫌いな人や有名人に対しても、つまり「あとをつけて監視する」「何度も連絡する」「悪い噂を広める」といった行為がストーキングに該当するんだ。相手が明確に「やめてください」と言ったのに行為を続けることで、初めて法律違反になるんだよ。

💡 ポイント
「好きだから」は理由にならない。相手が嫌だと言ったら、それでおわり。

⚠️ よくある勘違い

❌ 「好きな人に連絡し続けるのはロマンチック」
→ 相手が嫌だと感じたら、それはロマンチックじゃなくてストーカーだよ。「好きだから」は許される理由にならないんだ。
⭕ 「相手の気持ちを最優先に考える」
→ 本当に相手を大切に思うなら、相手が嫌がってることはやめるべき。それが相手を尊重することなんだ。
❌ 「1回会いに行くだけなら大丈夫」
→ 繰り返す行為がストーカーの定義。1回だけでも、相手が明確に嫌だと言って何度も繰り返したらアウト。
⭕ 「相手の気持ちをちゃんと聞く」
→ 相手が「会いたくない」「連絡しないで」と言ったら、素直に聞き入れることが大事。
あーそういうことか!好きだからって何をしてもいいわけじゃないんだ。

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ストーカーの定義:何が「ストーキング行為」なのか

ストーカーが何かを理解するには、まず「ストーキング行為」の定義をちゃんと知ることが大事だよ。ストーキング行為とは、相手が明確に嫌だと言ったのに、一方的に付きまとったり、連絡したり、監視したりする行為のこと。なんか複雑に聞こえるかもだけど、シンプルに言うと「相手が『やめてください』と言ってるのに、それでも続ける」ってことなんだ。

法律で認められているストーキング行為の種類

日本のストーカー規制法では、8つの具体的な行為が「ストーキング行為」と定められてるんだ。

1つ目は付きまとい。つまり、相手の後をずっとついていったり、相手が行く先々に現れたりする行為だね。例えば、放課後毎日学校から家までついていく、休日のショッピングに後をつける、みたいな感じだよ。相手が「来ないで」と言ってるのに続ける場合、これは明らかにストーキング行為になるんだ。

2つ目は待ち伏せ。駅の改札で毎日待ってるとか、家の前でずっと立ってるとか、職場の近くに停まってるみたいなことだね。相手の移動を予測して、わざわざ会うために立っている行為のことだよ。

3つ目は連絡行為。メール、LINE、電話、SNSのメッセージなど、あらゆる方法で何度も何度も連絡を取る行為のことだ。「返事をください」というメールを1日10回送るとか、ブロックしたのにアカウントを作り直して何度もメッセージを送るとか、そういうことだね。

4つ目は面会の強要。相手が「会いたくない」「会わない」と言ってるのに、何度も会おうとする行為だよ。街中で「話を聞いてくれ」と何度も声をかけるとか、家に押しかけるとか、そういう感じだ。

5つ目は贈り物。相手が要らないと言ってるのに、何度もプレゼントを送りつける行為のことね。好きな人だからって、勝手にお金のかかるプレゼントを何度も送ったら、相手は迷惑に感じるし、これもストーキング行為になるんだ。

6つ目は悪意ある言動。つまり、相手を傷つけるようなことを言ったり、やったりする行為だね。例えば、嫌いな人の学校で悪い噂を広めるとか、SNSに悪口を書くとか、相手を辱めるようなメッセージを送るとか、そういうことだよ。

7つ目は真似。これは、服装や髪型、言葉遣いなど、相手のことを完全に真似するという行為だね。気持ち悪いって思われるくらい完全に真似したら、これもストーキング行為に該当するんだ。

8つ目は名誉毀損。相手の悪い噂を広めたり、嘘の情報を流したり、相手の信用を落とすような発言をしたりする行為のことだね。SNSで「この人は危ない人だ」みたいなデマを広めるとか、学校で「あの人は何かした」みたいな嘘を言いふらすとか、そういう感じだ。

「ストーキング」と「ただの迷惑」の境界線

ここで大事なポイントがあるんだ。相手が嫌がってない場合は、ストーキング行為にならないってこと。例えば、クラスメイトと毎日LINEで話をするのは、相手が良いと思ってるならストーキングじゃないよ。でも、相手が「LINE来すぎ」「返事したくない」と言ってるのに何度も送ったら、それはストーキング行為になるんだ。つまり、相手の気持ちが境界線になってるってわけだね。

ストーキング行為が成立するには、3つの条件があるんだ。第一に、相手が明確に「やめてください」と言っている。または、警告されている。第二に、その後も行為を続ける。第三に、その行為によって相手が恐怖や不安を感じている。この3つが揃ったときに、初めてストーキング行為として法律で罰せられる可能性が出てくるんだよ。

ストーカー被害の実態:なぜこんなに危険なのか

ストーカーって、単なる「迷惑」で済まないんだよ。被害者がどれだけ精神的・身体的に傷つくのか、知ることが大事だ。実は、警察に相談される「つきまとい」「ストーキング」の件数は毎年かなり多いんだ。2022年のデータを見ると、警察に相談された事件は数千件にもなってるんだよ。そのうちの多くは、恋愛関係のもつれが原因になってるんだ。

ストーカー被害者が受ける心理的な傷

ストーカーの被害に遭うと、被害者はどんなことを感じるのか、想像してみてほしいんだ。例えば、毎日誰かに見張られてるって感じたら…怖いよね。夜中に寝られないかもしれない。外出するのが怖くなるかもしれない。学校に行くのが怖くなることだってあるんだ。

実際の被害者の話を聞くと、多くの人が「いつ何時に誰かに現れるのか分からないという恐怖」を感じてるんだよ。朝起きたら家の前に誰かが立ってるかもしれない。学校の帰り道で追いかけられるかもしれない。そういう不安を24時間持ち続けるって、どれだけ疲れるか想像できるかな?精神的には、PTSD(つまり、トラウマ)を抱える人も多いんだ。

さらに怖いのは、ストーカーが予測不能な行動をすることがあるってことなんだ。普通の人との付き合いなら予測できることでも、ストーカーの場合は「いつ、どこで、どんなことをされるか分からない」という恐怖があるんだよ。これが、被害者を極度に不安定にさせるんだ。

身体的な危険性

ストーカーは時に暴力につながることもあるんだ。言葉の暴力(脅迫)から始まって、実際の暴力に至るケースもあるんだよ。例えば、「言うことを聞かないと危いことになるぞ」という脅迫メッセージを送ったり、実際に危害を加えたりするストーカーもいるんだ。

実は、日本での殺人事件の中には、ストーカーが関連してるものが結構あるんだ。別れた相手のストーキングが高じて、傷害事件や殺人事件に至るケースもあるんだよ。これは本当に悲劇的だし、防げたかもしれない犯罪なんだ。だから、ストーキングを「単なる迷惑行為」では済ませられないんだ。それは、相手の人生を奪う可能性さえあるんだよ。

社会生活への影響

ストーカー被害に遭うと、学校や職場での生活も大きく変わってしまうんだ。例えば、いつも警戒してないといけないから、勉強や仕事に集中できなくなるんだよ。学校を休みがちになったり、人間関係が壊れたり、成績が下がったりすることもあるんだ。被害者の中には、ストーカーから逃げるために学校を変わったり、引っ越したりする人もいるんだ。

つまり、ストーカー被害は、被害者の人生全体を変えてしまう力を持ってるってわけなんだよ。これを理解することが、ストーキング行為がいかに重大か、を理解することにつながるんだ。

法律と罰:ストーカーは犯罪です

ストーカーって、ただの迷惑行為じゃなくて、れっきとした犯罪なんだ。日本には、このストーキング行為を罰するために「ストーカー規制法」という法律があるんだよ。この法律がどんなふうに機能するのか、分かっておくことが大事だね。

ストーカー規制法とは

ストーカー規制法は、正式には「ストーキング行為等の規制等に関する法律」という名前なんだ。1999年に作られた法律で、ストーキング行為をする人を逮捕・罰するための法律なんだよ。この法律ができる前は、ストーキング被害に遭っても、それを罰する法律がなかったんだ。だから、被害者が泣き寝入りすることが多かったんだ。

この法律の大事なポイントは、警察が「警告」をすることができるってことなんだ。例えば、ストーキングの被害を警察に相談すると、警察はストーカーに「そういう行為をしないように」と警告することができるんだ。もし警告を無視して、その後も行為を続けたら、そこで初めて逮捕・罰される可能性が出てくるんだよ。

ストーキング行為の罰則

もしストーキング行為で有罪になったら、どんな罰を受けるのか知ってるかな?警告に従わない場合、6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる可能性があるんだ。つまり、実際に刑務所に入る可能性もあるってわけだね。

さらに大事なのは、ストーキング行為がきっかけで暴力沙汰に至った場合は、もっと重い罪に問われるってことなんだ。例えば、暴力を振るったら傷害罪、脅迫したら脅迫罪、というように、もっと重大な犯罪になるんだよ。だから、ストーキングから暴力へとエスカレートするのは、本当に危ないってわけなんだ。

警察への相談の流れ

もし自分や誰かが被害に遭ったら、どうするか知ってることが大事だよ。最初のステップは警察に相談することなんだ。警察には、ストーキング被害の専門の部署があるんだよ。相談すると、警察は被害者の安全を確保するために、何ができるか一緒に考えてくれるんだ。

警察に相談するときは、できるだけ詳しく、いつから、どんな行為を受けてるのかを説明することが大事だよ。メッセージのスクリーンショット、付きまとわれた日時と場所のメモ、などの証拠があれば、より対応しやすくなるんだ。警察が警告を出して、それでも続いたら、本格的な捜査が始まるんだ。

ストーカー被害への対応:もし自分が被害者だったら

ここまで読んで、「もしかして自分がストーカーの被害に遭ってるのかな」って思った人もいるかもしれないね。そういう場合、何をしたらいいのか、具体的な対応方法を知ることが大事だよ。

証拠を残す:何が起きたかを記録する

もしストーキングの被害を受けたら、最初にすることはその証拠を残すことなんだ。例えば、不審なメッセージが来たら、スクリーンショットを撮る。付きまとわれたら、いつ、どこで、誰に(相手の特徴)、どうされたのかを日記に書く。これが、警察に相談するときに必要になるんだよ。

証拠があると、警察も対応しやすくなるんだ。逆に、証拠がないと、「それはストーキングだ」と証明しづらくなるんだ。だから、「いつ誰に何をされたか」という記録が大事なんだね。デジタルなもの(メッセージ、写真)だけじゃなくて、物理的な証拠(脅迫的な手紙、勝手に送られてきた物)があれば、さらに説得力が出るんだ。

相手にはっきり「やめてください」と伝える

もし可能であれば、相手に対してハッキリと「連絡を取らないでください」「付きまとわないでください」と伝えることが大事なんだ。これは、後で警察に相談するときの「相手が警告されてるのに続けた」という事実を作るためなんだよ。

ただし、直接伝えるのが怖い場合は、メール、手紙、LINEなどの方法でいいんだ。重要なのは、相手に「あなたの行為は迷惑です」「今後は連絡しないでください」というメッセージを記録に残すことなんだ。これが、後で「相手が警告されてたのに続けた」という証拠になるんだよ。

ただし、相手が危険そうな人の場合は、直接伝えるのは避けた方がいいかもしれないね。そういう場合は、最初から警察に相談する方がいいんだ。警察が「やめろ」と警告してくれるから、相手に直接言う必要はないんだよ。

距離を置く:ブロック、SNS設定の変更

被害を防ぐために、できるだけ相手との接触を断つことが大事だんだ。

例えば、LINEやSNSでブロックする。ブロックすると、相手はメッセージを送ることができなくなるんだ。電話番号を知られてる場合は、番号を変えるのもいいね。ただし、番号を変えることが難しい場合は、迷惑電話対策アプリを使うのもいいんだ。

SNSの設定も大事だよ。例えば、プロフィールを公開設定にしてると、ストーカーに自分の情報(学校、住んでる場所など)が丸見えになってしまうんだ。だから、プライベートアカウントにして、知ってる人だけがアクセスできるようにした方がいいんだ。さらに、「位置情報」の設定をオフにすることも大事だね。位置情報をオンにしてると、ストーカーに自分がどこにいるか分かってしまうんだ。

誰かに相談する:親、先生、警察

ストーキング被害って、一人で抱え込むと精神的にきつくなるんだ。だから、信頼できる誰かに相談することが大事なんだよ。親、学校の先生、学校のカウンセラー、警察、など誰でもいいんだ。重要なのは、自分が被害を受けてることを、誰かが知ることなんだ。

なぜかというと、被害が続いた場合や、エスカレートした場合に、大人たちが対応する必要があるからなんだ。もし被害者が一人で対応しようとしても、ストーカーを止めることはできないんだ。だから、大人の力が必要になるんだよ。

警察に相談するのが最も直接的な方法だね。警察には、ストーキング被害専門の部署があるんだ。警察に相談すれば、相手への警告、パトロール強化、など色々な対応をしてくれるんだよ。

ストーカーを防ぐための対策:自分が加害者にならないために

ここまで被害者の視点で話してきたけど、最後に大事なことを言いたいんだ。それは、「自分がストーカーになってしまうことを防ぐ」ってことなんだ。ストーカーは、意図的に「悪いことをしよう」と思ってなることもあるんだ。むしろ、「好きだから」「相手を思ってるから」という気持ちが暴走して、ストーキング行為につながることが多いんだよ。

相手の気持ちを尊重する

何度も言うけど、ストーキング行為の最大の原因は「相手の気持ちを無視する」ことなんだ。相手が「連絡しないで」と言ってるのに送る、「会いたくない」と言ってるのに追いかける、「放っといて」と言ってるのに監視する、これらはすべて相手の気持ちを無視してるんだ。

考えてみてほしいんだ。もし自分が嫌いな人から毎日メッセージが来たら、どう感じるかな?怖いよね。不快だよね。「放っといてほしい」って思うよね。それが相手の気持ちなんだ。好きだからこそ、相手の気持ちを大事にする。それが本当の愛情なんだ。

相手が「やめてください」と言ったら、すぐにやめる

もし相手が「連絡を取らないでください」「付きまとわないでください」と言ったら、そこでおわりなんだ。「でも好きだから」「理由を聞かせてほしい」なんて言い張るのは、相手の気持ちを無視してるんだ。

ここが大事なポイントだね。相手が嫌だと言った時点で、自分の気持ちはどうでもよくなるんだ。相手の気持ちが最優先なんだ。これを理解できない人が、ストーカーになってしまうんだよ。

恋愛関係を一方的に押し付けない

特に恋愛関係でのストーキングが多いんだけど、相手が恋人関係を望んでないのに、一方的に恋愛関係を押し付けるのはダメなんだ。例えば、「付き合ってください」と何度も言い続ける、断られたのに告白を何度も繰り返す、こういうのはすべてストーキング行為に近いんだ。

恋愛って、双方の同意があって初めて成立するんだ。相手が「いやです」と言ってるのに、一方的に付きまとうのは、相手の人格を無視してるんだ。それは、恋愛じゃなくて執着なんだ。

自分の感情をコントロールすることの大事さ

ストーキングをする人の多くは、自分の感情をコントロールできていない人なんだ。「好きだから我慢できない」「相手のことが考えられない」「相手の返答がないから何度も送る」、こういう行動は、すべて感情のコントロール不足なんだ。

でも、感情をコントロールすることは、学べるんだ。例えば、「相手が返事をくれないのは、返事したくないからかもしれない」と考えてみる。「相手が来ないでと言うのは、本当に来てほしくないからかもしれない」と考えてみる。相手の立場に立って考える訓練をすることが大事なんだ。

もし自分が相手に何度も連絡してしまう、付きまとってしまう、という傾向に気づいたら、誰かに相談してみるといいんだ。親、先生、スクールカウンセラー、誰でもいいんだ。「自分はストーキングをしてしまう傾向がある」ということを認識して、改善しようとする姿勢が大事なんだよ。

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ケースワーカーって何?わかりやすく解説
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この記事を書いた人

大人になってから「これ知らなかった…」と恥ずかしい思いをした経験から、このサイトを作りました。お金・仕事・社会のしくみって、学校で教えてくれないのに知らないと損することだらけ。むずかしい言葉を「あーそういうことか!」って思えるまでかみ砕いて説明するのが得意です。主に経済・法律・税金・ライフイベント周りの用語を毎日更新中。

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